2021/09/30
庆应义塾大学
庆应义塾大学大学院健康マネジメント研究科?庆应义塾大学スポーツ医学研究センターと藤沢市は、公益財団法人藤沢市保健医療財団とともに、2013年度から藤沢市民全体の身体活動量増加を目的とした身体活動促進プロジェクト「ふじさわプラス?テン」を実施してきました。
そしてこの度、庆应义塾大学を中心とする研究チームが、2018年までの5年間の取り組みを検証した結果、特に主要ターゲット層である高齢者の身体活動量が増加したことが明らかになり、その成果を予防医学分野の国際誌『Preventive Medicine』に発表しました。
成果につながった要因として、特に以下のポイントが挙げられます。
庆应义塾大学は「研究」、藤沢市は「政策」、藤沢市保健医療財団は「実践」を主な役割とし、これらを基盤に関連組織と協働しながら、地域全体(ポピュレーション)に多面的な働きかけを行ったこと。
普及戦略の见直しを行い、身近な场所に集まって主体的?定期的に実施する运动(グループ运动)の普及に力点を置いたこと。そして研究チームによるグループ运动の开始?継続支援と周囲への普及に関する知见の创出?施策への还元、ならびに藤沢市の施策としてグループ运动登録制度事业等を展开して多くの市民に到达できたこと。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。