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慶應義塾

患者自ら装着可能な着衣型心电计测システムによる长时间心电検査を実用化-医疗机器の保険适用开始-

公开日:2022.04.25
広报室

2022/04/25

庆应义塾大学病院

株式会社 Xenoma

庆应义塾大学病院(病院長:松本 守雄)が株式会社Xenoma(本社:東京都大田区、代表取締役CEO:網盛 一郎、以下「Xenoma」)と共同して行った、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム「AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断?治療システム」に関する研究に基づき開発された着衣型ホルター心電計(一般的名称:長時間心電用データレコーダ、販売名:e-skin ECG データレコーダ、医療機器認証番号:304AFBZX00001000)の保険適用が2022年3月1日より開始されました。

长时间心电検査は不整脉や虚血の検出などに频繁に使用され、循环器领域で汎用される検査です。通常の临床では2诱导(2つの心电図波形)で24时间行うことが一般的ですが、装着?取り外しに医疗従事者の関与が必要なため来院日数が増加することや、ケーブルや记録机によって検査中の动作が制约されることから受诊者が検査を忌避することも少なくない等、従来のホルター心电计による计测にはさまざまな课题がありました。

庆应义塾大学病院とXenomaは上記の課題を解決するため、専門的知識を有さない受診者でも自身で装着が可能な3誘導(3つの心電図波形)の心電計測システム(以下「本システム」)を共同で開発しました。本システムは、庆应义塾大学病院での実証実験を経てXenomaにより医療機器登録を完了し、このたび、保険適用が開始されました。

本システムの実用化によって、従来必须であった计测开始时と终了时の来院を要しない邮送による検査の実施が可能となり、地域差による医疗アクセスの公平性向上にも资するものと期待されます。本システムを活用した検査は2022年5月より齿别苍辞尘补から医疗机関向けに提供开始されます。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)