2023/07/20
庆应义塾
庆应义塾ミュージアム?コモンズは、常盘山文库コレクションと庆应义塾の収蔵品より、禅宗の美術の展覧会を開催します。鎌倉時代、禅宗とともに日本に入り、禅寺で珍重された中国文化。それらは宗教の枠組みを越えて日本の風土のなかで広がり、室町文化の土壌となりました。本展は、時空をこえて広がる禅僧のまなざしを想像しながら、かれらがあこがれた聖人、心に思い描いた山水の世界を、臥遊の境地でゆったりと楽しむ展覧会です。
は、1943年に実業家菅原通濟がその母体を築いたコレクションで、その一部は、庆应义塾に寄託されています。常盘山文库の創立80周年を記念した本展では、寄託品のなかから、室町絵画の名品を中心に紹介します。併せて、庆应义塾の収蔵品より、一休や雪舟の作品を、2021年の寄贈後初めて披露します。
※卧游(がゆう)=寝そべりながら、山水の絵を眺めて、その世界に游んだ気持ちになること
会 期:2023年10月2日(月)~12月1日(金)[土日祝休館]
特別開館 10月14日(土)、11月25日(土)
(臨時休館 10月16日(月)、11月20日(月))
会 場:庆应义塾ミュージアム?コモンズ(三田キャンパス東別館)
开馆时间:11:00~18:00
入 場:無料
※期间中に展示箇所の入れ替えをする作品がございます。※详细は碍别惭颁辞ウェブサイトをご确认ください。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。