2023/09/07
庆应义塾大学
丸善雄松堂株式会社
「庆应义塾図书馆贵重书展示会」は、庆应义塾図书馆が所蔵する数ある贵重书を毎回テーマに沿って展示し一般の方々に公开しております。毎年多くの来场者にお越しいただき今年で第35回を迎えます。
第35回となる今年は、庆应义塾図书馆が所蔵する室町时代末期から江戸时代前期にかけての&辩耻辞迟;奈良絵本?絵巻&辩耻辞迟;と呼ばれる豪华な絵本や絵巻を展示します。奈良絵本?絵巻とは、室町时代后期から江戸时代中期にかけて制作された、豪华な手作り?手彩色の絵本や絵巻のことです。そこには、动物や鸟、虫たちが多く描かれていますが、その描き方は、さまざまです。彼らは、物语本文において会话をしていますので、絵も拟人化されることがあります。どのように拟人化しているのかは、作品によって异なっていて、それらを比较すると、现代の日本文化に通じる絵も出てきます。さらに、鬼や天狗たちの姿も、バラエティーに富んでいます。今回の展示では、これらのおもしろい絵を数多く公开するとともに、これらの作品が、いつ、谁によって、どのように制作されたかを明らかにします。
「へびをかぶったお姫さま-奈良絵本?絵巻の中の异类?异形-」
【会期】2023年10月4日(水)~10月10日(火)
【会场】丸善?丸の内本店4阶ギャラリー
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。