2024/04/02
庆应义塾大学
庆应义塾大学大学院システムデザイン?マネジメント研究科(慶應SDM)は、2024年4月16日(火)?21日(日)までイタリア?ミラノで行われる世界最大規模のデザインの祭典、ミラノデザインウィーク2024(ミラノサローネ)に出展します。2015年のサローネサテリテへの展示から始まり、2016年からは場所をトルトーナ地区に移し、コロナ禍での中断があったものの、8回連続での出展となります。
今回は「The Power of Stories -Invitation to better Future-」をテーマとしました。
现代ではより多くの场面で物语の力が使われてきています。人々はモノを消费する社会から体験を消费するようになり、製品やサービスにさまざまな侧面で物语が付加され、価値を高める役割を担っています。人々は製品やサービスに込められた物语に共鸣し価値を决めていることから、物语の力を上手に使うことで、人々をより良い未来へと诱って行きたいと考えています。
展示作品として、1)散らばったおもちゃのお片付けというつまらない作业を、ワクワクするような体験に変える「惭辞肠肠丑颈」、2)锭剤を饮み続ける退屈を、楽しく饮み続ける体験に変える「惭别诲颈础辩耻补谤颈辞」、という2つのソリューションを学生チームが展示いたします。また、同会场にて协力公司のホッピービバレッジ株式会社、株式会社サイエンスによる展示も行います。
庆应厂顿惭はミラノサローネへの出展を通して、システムズエンジニアリングを基盘としたシステムデザインの教育が社会课题を解决する可能性の认知向上を目指しています。
■出展概要
? 出展先:ミラノデザインウィーク2024
? 開催期間:2024年4月16日(火)?21日(日)10:30 – 20:00(最終日21日は18:00まで)
? 会場:Via Tortona 12, 20144 Milano, Italia
? 協賛企業:ホッピービバレッジ株式会社、株式会社サイエンス
? 制作協力:株式会社DANS、橋本純一(デザイナー)
? 展示Webページ(外部サイト):
※ 現地でのご説明等の対応が可能ですので、ご希望の際はお问い合わせ先よりご連絡ください。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。