2024/06/18
庆应义塾大学
庆应义塾大学経済学部赤林英夫教授、経済学研究科博士課程の田口晋平氏他からなる研究チームは、日本全国の公立小中学校を網羅する政府データを使用して、学校の情報設備と教員のICTスキルが、コロナ禍の学校閉鎖期間中の双方向オンライン授業の実施と、学校閉鎖中や再開直後の教員の残業等に与えた影響を分析しました。
その结果、双方向オンライン授业の実施に影响を与えたのは情报设备の充実度であり、教员の滨颁罢スキルではなかったこと、その一方、教员の平均的滨颁罢スキルが低い地域の学校では时间外労働をする教员が多かったことがわかりました。この研究は、学校情报化政策によって授业でのオンライン活用や教员の労働时间に与える影响を因果的に分析した初めての论文で、学校顿齿推进が、危机下での学校教育の継続や教员の働き方に与える意义を明らかにしています。
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