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慶應義塾

标準治疗が确立されていなかった进行期乳房外パジェット病を対象とする内分泌疗法の医师主导治験を国内7施设で开始

公开日:2024.08.30
広报室

2024/08/30

庆应义塾大学病院

庆应义塾大学医学部

庆应义塾大学医学部皮膚科学教室の中村善雄専任講師、舩越建准教授らは、進行期乳房外パジェット病患者を対象とした内分泌療法の新たな医師主導治験を2024年8月より開始します。多施設共同の第II相試験として、新潟県立がんセンター新潟病院、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院、静岡県立静岡がんセンター、名古屋市立大学病院、兵庫県立がんセンター、独立行政法人国立病院機構九州がんセンター、庆应义塾大学病院の国内7施設で施行されます。

乳房外パジェット病は外阴部などの皮肤に生じる腺癌であり、肺などの臓器に転移を来した场合の标準治疗法が确立されておらず、新しい治疗法の开発が求められています。本研究グループが行った基础研究において乳房外パジェット病のがん细胞の増殖がアンドロゲン受容体シグナル阻害薬であるダロルタミドにより抑制されたことに基づき、今回抗アンドロゲン疗法の有効性と安全性を确认する临床试験を计画しました。乳房外パジェット病患者を対象とした抗アンドロゲン疗法(内分泌疗法)の临床试験は、この治験が世界ではじめてとなります。

なお、この医师主导治験は、日本医疗研究开発机构(础惭贰顿)の「临床研究?治験推进研究事业」の一环として行われます。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)