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慶應義塾

「自动火薬装填システム」でトンネル切羽発破に成功-力触覚技术「リアルハプティクス?」を応用し、トンネル外で安全な作业を実现-

公开日:2024.12.02
広报室

2024/12/02

狈贰顿翱(国立研究开発法人新エネルギー?产业技术総合开発机构)

庆应义塾大学

株式会社大林组

NEDOの「官民による若手研究者発掘支援事業」の一環で、庆应义塾大学の野崎貴裕准教授らの研究グループと株式会社大林组は、遠隔で力触覚を再現する技術(リアルハプティクス?)を応用し、2023年に山岳トンネルの掘削面(切羽)での火薬の装填(そうてん)作業を遠隔化?自動化する「自動火薬装填システム」(以下、本システム)を開発しました。このたび、本システムを用いて、トンネル外から遠隔で実火薬を装填し、発破することに成功しました。また、装薬孔検知技術などを連携させ、本システムでの作業自律化にも成功し、生産性の向上が期待されます。

今后、起爆用爆薬を供给する装置(亲ダイ供给装置)の搭载や、大型重机の自动运転との连携、さらに火薬の脚线结线作业の自动化を进め、一连の技术の现场适用を目指します。また、各作业を自律学习させることで、トンネル掘削作业の无人化につながる开発を进めていきます。

プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。

プレスリリース(笔顿贵)