2025/06/09
京都大学
庆应义塾大学
科学技术振兴机构
京都大学大学院工学研究科 衞藤雄二郎 准教授(研究当時、現:京都大学大学院理学研究科)、庆应义塾大学医学部 塗谷睦生 准教授、庆应义塾大学理工学部生命情報学科 加納英明 教授らの研究グループは、従来は複数の高価なフェムト秒の超短パルス光源が必要だったスペクトルフォーカシングによる非線形ラマン分光を、ナノ秒励起のツインビーム光源1台で実現することに成功しました。本成果は、実用化が進む量子光源技術を用いた新たな計測手法を提示し、低コストでコンパクト、かつ高性能な次世代の分子構造解析装置への応用展開が期待されます。
本研究成果は、2025年6月6日に国际学术誌「Physical Review Applied」にオンライン掲载されました。
プレスリリース全文は、以下をご覧下さい。