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慶應義塾

大学院政策?メディア研究科ショウ ラジブ教授がインド政府「プラヴァシ バーラティヤ サッマーン賞2021」を受賞

公开日:2021.01.20
环境情报学部/総合政策学部/政策?メディア研究科

2021.01.20

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2021年1月9日、大学院政策?メディア研究科ショウ ラジブ教授が「プラヴァシ バーラティヤ サッマーン賞 (PBSA:Pravasi Bharatiya Samman Award) 2021」を受賞しました。同賞は、特に優れた業績を上げた在外インド人またはインド系の方に与えられる最も栄誉ある賞とされています。コロナ禍のため授賞式はオンラインで行われましたが、ラーム?ナート?コーヴィンド大統領が自ら賞を授与しました。

ショウ教授の受赏理由は、长年にわたる教育上の贡献です。ここには、インド国内で灾害に见舞われた学校の復旧に関する研究や、日印両国の高等教育への贡献も含まれます。

ショウ教授は现在、湘南藤沢キャンパスに「日印研究?ラボ(滨闯尝)」を设立し、教育、研究、产业界など外部の若手と大学生の连携によるイノベーションの创出など、さまざまなレベルで日本とインドの连携の推进に热心に取り组んでいます。

ショウ教授の受赏コメント

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ラーム?ナート?コーヴィンド大统领(左)から

笔叠厂础を授与されるショウ教授(中央)

人材育成は、长期的な日印パートナシップの核となるものです。これまで以上に多くのインド人学生が日本を访れ、学び、日本の労働文化に触れてほしい。同时に、より多くの日本人学生が、発展するインドの潜在力に着目し、インド社会が直面する课题の解决に取り组んでほしいと思います。滨闯尝は、両国がさらに强い绊で结ばれるよう、これからも尽力していくつもりです。