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慶應義塾

2024塾生会议 最终提言を塾长に提出

公开日:2024.12.26
広报室

2024/12/26

12月18日(水)日吉キャンパスにて、2024塾生会议が取りまとめた最终提言の発表会が行われ、学生らの提言が塾长に提出されました。

塾生会议は、庆应义塾厂顿骋蝉の一环として、公募および大学の全学部からランダム抽出で选抜された塾生が厂顿骋蝉を実现するための庆应义塾のヴィジョン?目标?ターゲットを提言するプログラムで、今年で3期目を迎えました。

今年は、「慶應義塾が2050年に目指すべき姿」というテーマを掲げ、春学期とサマー?キャンプを通してSDGsを巡る世界と日本の現状に関する理解を深めてきました。秋学期は、目指すべき姿を実現するためのアクションを、今年から初参加のSDGsを専門とする国連大学の大学院生とともにグループに分かれて議論を重ね、提言にまとめました。本発表会はその集大成です。前回に引き続き、提言を希望する一贯教育校の生徒からも発表がありました。

参加した学生?生徒は、伊藤公平塾長、岡田英史常任理事、奥田暁代常任理事、2024塾生会議のスーパーバイザーである政策?メディア研究科 蟹江憲史教授、国谷裕子特別招聘教授をはじめとする教職員、キャンパス関係者を前に、自分たちで考えた慶應義塾への提言を発表しました。

発表では、庆应义塾が厂顿骋蝉をさらに达成すべき目标や推进すべきアクションについて様々な提案が绍介されました。発表に対する质疑では伊藤塾长を笔头に参加者の间でさらに踏み込んだ意见交换もなされました。ボランティア率の向上、洋服や文具などのリサイクル、学生証のデジタル化、食の厂顿骋蝉、全国の叁田会との连携による地方创生、キャンパスでの居场所づくりなど、职员や公司へのヒアリングも重ねた実现性の高いアクションの提言から、目指すべき理想的な目标まで、多様なテーマに対して、1年间の学びを反映した力强い提言が数多く披露されました。

今回提出された提言は塾长を中心に検讨?议论され、採用された提言は、年度内に企画书へと昇华します。そして、その企画书が认められると、2025年4月からプロジェクトとして実行に移されます。学生の提言によって行动変容を生み出し、庆应义塾から厂顿骋蝉达成を推进する全社会の先导者を辈出し、世界を変えていくことが期待されます。

全体集合写真
提言発表の様子
提言発表の様子
提言発表の様子
一贯教育校生による発表の様子

撮影:岸 刚史